皆様、いかがお過ごしでしょうか。 寒さも大変強いので、風邪等ひかれませんようご自愛ください。 さて、本題に移ります。 今回紹介するアーティストは『ILLENIUM』(イレニアム)です。 大変美しいメロディーを作り出す彼の経歴等をすこし見てみましょう。

1.ILLENIUMについて

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1992年12月26日生まれ。出身地:アメリカサンフランシスコ州 2008年から活動を続けており、2016年に自身のレーベル Kasaya Recordsを設立している。 日本では2018年EDCJAPANに出演し、会場を沸かせました。 彼の紹介はこの辺にしておいて本題の曲紹介に移ります。

2.おすすめの曲 ベスト6

No.1 Sound of Walking Away

僕がILLENIUMを好きになったきっかけの曲です。 歌っているのはKerli(ケルリ)というエストニア出身の女性シンガーが歌っています。 とても力強く、透き通った歌声が特徴でILLENIUMのきれいなメロディーとのマッチ具合がたまらない一曲となっています。 今でも最初聞いたときにドロップの部分で鳥肌がたったのを覚えています。
ドロップとは、日本でいう“サビ”のことです。
ぜひこの曲だけでも聞いてILLENIUMの独特な世界観を感じてほしいと思います。 和訳も引用にて載せておきます。    
別れの歌のようですね。ですが悲しい別れではなさそうです。 今までは後を追いかけてばかりだったけどこれからはもう一人でもやっていけるいから心配しないでと伝えているように私は感じました。
 

No.2 Sleepwalker

Sleepwalkerには夢遊病者という意味があります。 夢遊病とは脳が眠っているにもかかわらず身体を動かすことが出来てしまう「睡眠障害」の一つです。       
この曲の和訳です。
曲中では何度もSleepwalkerと問いかける場面があります。(ここでのSleepwalkerは元彼のことなのかな?と私は感じました。) 何度もあなたを私の夢の中でみかけるの、いつもそこにいる。 といった後に Did you come to make it right? 【やり直すために夢の中へ来たの?  make it right:正す】 Did you come to say goodbye? 【さよならを言うために夢の中へ来たの?】 と繰り返すことから交際していた人を夢の中で何度も思い返してしまっているのだと感じます。そのあとに Where did you go? 【どこにいってしまったの?】 と歌われているところからもう彼のことを夢で見なくなってしまったようですね。本人はまだ彼の存在を夢の中で探しているようですが・・・ 結局彼の影を現実でも探してしまうことからSleepwalker (夢遊病者)ということなのでしょうか。 妄想がどんどん膨らみます・・・

No.3 Where’d U Go

ILLENIUM Said the Sky が手がけた曲『Where'd U Go』どちらも僕が愛してやまないアーティストです。

Said the Sky に関しての記事もまた近日あげようと思います!彼も素晴らしいアーティストです。

さて、この曲に関してですが終始一定のリズム、音程で進んでいきます。 EDM特有の上下に乱高下するような曲ではないのですが、それがまた聞いていてとても心地よく大変まとまった一曲になっています。 自分的にはどこか“Porter Robinson”を連想させるような曲だと思います。また彼についてもどこかで触れたいですね!  

No.4 Rush Over Me feat.HALIENE

さて、先ほどの曲はILLENIUMSaid the Skyとのコラボでしたが、この曲はさらにその上に“Seven Lions”まで参加してまう曲となっております。 もう私が好きなアーティストが三人で手を組んで作った曲となれば私が嫌いなはずがありません! そこに“HALIENE”(アメリカマサチューセッツ州出身)という声の綺麗なボーカルまでつけてしまった欲張りな一曲となります。 歌詞の内容としてはこれもまた別れの歌で、ぜひ和訳を見ながら聞いていただきたいなと思います。 ちなみにRush Over Me の意味は私のもとに駆け寄ってという意味がありますのでそれを意識しながら歌詞をみるとよりILLENIUMの世界観に浸れると思います。      
今回掲載するのは個人のサイトです。サイト下部に和訳が載っておりますのでそちらをご参照ください。 https://ryosuke-5861-1219.hatenablog.com/entry/2018/08/09/Seven_Lions_x_Illenium_x_Said_The_Sky_-_Rush_Over_Me_ft__HALIENE_%E6%AD%8C%E8%A9%9E%26%E5%92%8C%E8%A8%B3
 

No.5 Free Fall

Free Fall の意味は自由落下するという意味があります。そのままですね(笑) この曲のタイトル通り、ドロップがとても幻想的に仕上がっており、まさに曲を聴いている私まで“自由落下”しているような感覚になります。 このRUNNの歌声もとても世界観にマッチしていてとても魅力的な一曲です。(個人的にはRUNNの少しウィスパーボイスっぽく歌うところがたまらなく好きです。ドロップのか細い感じのとこです・・・わかってください・・・聞いてみてください・・・)      
個人のサイトから引用です。サイト下部に和訳があります。https://ila5963.com/2017/09/23/illenium-%E2%88%92-free-fall%E3%80%80ft-runn%E3%80%80%E5%92%8C%E8%A8%B3/

No.6 Beautiful Creatures feat MAX

この曲はMAXというシンガーの魅力がとてもひきたてられている一曲です。 歌詞の内容としては彼らの人生観のように感じます。とてもよい曲です。 日本ではcreature(クリーチャー)というと怪物や化け物を連想してしまいがちですが、生き物という意味もあるのでここではそちらの意味で受け取っていただくと歌詞が理解しやすくなると思います。 ほんとうにILLENIUMは幻想的な曲を作ることにとても長けていると私は思います。      
個人のサイトです。サイト下部に和訳がありますのでご参照ください。https://ila5963.com/2017/09/23/illenium-%E2%88%92-beautiful-creatures%E3%80%80ft-max%E3%80%80%E5%92%8C%E8%A8%B3/

番外編:Gold(Stupid Love)

これまではILLENIUMの幻想的な曲ばかり紹介してきましたが、もとはダブステップも手掛けていたことから力強い曲を制作することも得意としているんです。 そのことがよくわかる一曲をここに番外編として載せておきます。

まとめ

僕が紹介した六曲である程度ILLENIUMの世界観を理解していただけたでしょうか? 私が紹介した曲はILLENIUMの曲の中のほんの一部なので、これで興味を持った方がいたらもっと彼について知っていってほしいと思います。 私は“Spotify”というアプリを重宝していますので皆様も使用してみてください。とても使い勝手もよく曲数も豊富です。(邦楽に関してはAWAやLINE MUSICに劣りますのでご注意ください。) いずれ私がブログで紹介したアーティストをSpotifyでプレイリストにまとめて皆様におすすめしていく形式も取れたらなと思っています。 日々、いろいろな手段で皆様のもとに情報を届けることを模索しておりますのでこれからも購読いただけると筆者はうれしく思います。   今回はこの辺で終わりにしたいと思います。 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。  
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