お久しぶりです。mosatenです。

最近はだいぶ暖かくなってきましたね。まだ急に冷え込むこともありますので体調を崩されぬよう気をつけてください。

さて、今日は『RetroVision』について紹介したいと思います。

彼のポップでどこかなつかしさを感じる曲の数々を紹介していきます!

1.RetroVisionについて

画像に含まれている可能性があるもの:1人、クローズアップ

彼は現在22歳で出身地はフランスです。

2018年12月22日に日本の歌舞伎町新宿区にあるクラブ「WARP SHINJUKU」に登場しました。

彼の作る曲は主に『フューチャーハウス』というジャンルに属しています。

ジャンル分けの話はまた今度触れたいと思います。

今回はこんな曲がフューチャーハウスなんだなって程度の認識にしておいてください(笑)

2.おすすめの曲 5選

No.1 Waves

 

私が思うRetroVisionといったらコレ!という曲です。

すごく明るいポップなメロディーですよね!それでいて裏でしっかりなっている重低音でバランスがとれていて聞きやすい一曲です。

体が小躍りしてしまいそうな一曲です。

No.2 Here We Go

さきほどのWavesとは少し雰囲気が変わり、高温が少なめでドロップ(サビ)も盛り上がりがすごいというわけでなく終始一定したリズムで進行していきます。

このクセになる近未来的なサウンドがフューチャーハウスの魅力だと私は思っています。

No.3 Galaxy

曲の中で明るい部分もあり暗い部分もある。この曲には陰陽が感じられます。

まさにサムネイルのようなイメージですね!

おそらくRetroVisionで一番有名な一曲だと私は思っています。

ピアノのラインがとても素敵でマッチしています。

No.4 Masterdam

この曲は力強い一曲です。

曲の随所である重めのBassが聞いていてとても心地いいです。

高音のラインが二つ流れているところがあるのですが片方だけに集中して聞いてみるとまた違った一曲に聞こえるかもしれません!

ぜひ試してみてください。

No.5 hope

ハイテンポなこの曲は聞いている人の気分をあげてくれるでしょう!

これまで紹介してきた曲よりかなりハイテンポです。それによりより明るい曲の印象が強調されてると思います。

ドロップでは落ちるタイミングに合わせて頭を振ってしまうほど聞いていて気持ちがいいメロディーです。

番外編:Get Up

またこれまでとはガラッと変わった雰囲気の一曲を番外編にて紹介したいと思います。

この曲は使う音の方向性からドロップのさせ方までほとんどが一新されているような印象をうけました。

今までより重く低めで構成されながらも従来の高音とのマッチはちゃんと残っていて素敵な一曲となっています!

まとめ

いかがてしたでしょうか?前回紹介した“ILLENIUM”とはまた違った方向性のアーティストだったと思います。

今回はファンタジーとういよりはポップだったと思います。

EDMとひとくくりにされがちですがジャンルはたくさんあってアーティストによって方向性も全く違うものなのです。

このブログでそれを皆さんに発信していけたらなと思っています。

では皆様、今回はこれにておしまいです。また次回も見に来てください!

 

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